リバース型人工肩関節置換術の適応

リバース型人工関節は2014年に日本で認可されました。執刀するには肩の手術を累計100件以上、腱板手術を50件以上などガイドラインの条件を満たした専門医である必要があります。県内でも数名しかいませんが当院の吉岡院長がその認可を受けています。

当院の取り組み

原則70歳以上の高齢者。肩の自動挙手困難で骨の変形の著しい腱板断裂や腱板修復不能な腱板の広範囲断裂を伴う者。
関節リウマチや上腕骨頚部粉砕骨折でも腱板機能が著しく障高されていれば適応。

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手術後

手術前