写真集2
      
横町、連楽が福野町氏子になっている、東京銀
座祭りの町内披露の組立か? (尾川氏より)

 横町 左より 日の出、 花、 六角堂、 大黒 昭和52年頃?  
(尾川氏撮影) 
    
 新町(右)が待ち、上町が通り抜ける、 (横町通
りにて)道幅が狭く、吊物を引っ張り相手、看板
をかわす

七町内の提灯、「時の会」展示、御蔵町、辰巳町、浦町、新町、 
横町、上町、七津屋 (尾川氏撮影) 
 文化創造センター(ヘリオス)展示の連楽(田楽)
 高さ303p、 幅188p、 側面81p
 (作業時、手をかけるための突き出し部分 上下各9pを含めず)
  夜高行燈史上最大の連楽は、大奉書16枚貼りと言われる。
    大奉書は48×77p   「説明より」  
 実測したところに、縦横各4枚を継いだようです。文献では、現在のもの
は6枚貼りと言われるが、それよりは大きくなっているようです、表具屋に聞
いたところ、「今の紙は大きさが変わっていて、連楽に合わせて継いでい
る」とのこと、側面は継ぎ目が見当たらなく、ロール紙のようでした。
 展示行燈の唐獅子の連楽は、大きめで「220×160くらい」これだと9枚
貼りだろうか、町内練り廻しは、6枚に継ぎ足した変形9枚弱か。
 武者絵は、絵師 塚本氏「桃園」作、大半の町内がこの人の武者絵を用
いている。 戦前は描く人が何人もいたとのこと、文字は各町内の書家、筆
の立つ人に依頼、背面の文字は読めないが、他の行灯の写真で「春宵一
刻値千金」というものがありました。  
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写真集 3
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