| これ何?スターナビゲーション 2004.4.02/4.15 |
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「スター・ナビゲーション」というと、(星や太陽など)天体を頼りに行き先を決める=天文航法?
という印象があります。ヤフオクで見つけた時、そのネーミングの意味がよく分からなかったの ですが、販売店のサイト説明を見てようやく少し理解し、早速試しに購入してみました。↓ |
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本体は殆どプラスチック製であるが、台座部分の底面に比較的重い円盤状の部品を使うことで 転倒を防ぎ、安定を高める工夫がしてある。(画像をクリック↑すると拡大画像を表示します) #早く実際に星夜で試してみたい!!←試してみました ★やはり、懐中電灯は必要です。天球儀を照らすものが無いと星座や星の名前が見えません。 また、水準器や方位磁針、緯度目盛りも明かりが無いと見えません。 ★きちんとセットした状態で、試しにからす座に指標を合わせてみました。ファインダーには同 星座が見えているはずです。..ど真ん中とは言えませんが、ほぼファインダーの方向にからす 座が見えました。 ★(指標を別のところに戻してから)その逆もやってみました。指標はからす座を示していました。 ★ですから、星座を調べることは問題ないと思いました。 ★ただ、特定の星を探す・調べるとなると、ちょっと精度的に厳しい気がしました。 ◎精度の良いものなら、ファインダー部分にまともな光学ファインダーを付けてみようかと思って いましたが思いとどまりました。 ●ただ、画面のようなファインダーではイマイチ視線方向が曖昧なので、この径に合った紙筒 でも工作して付けてみたいと思っています。 ↓スター・ナビゲーション全体像(自前のカメラ三脚に付けてみたところ)↓ |
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要は、天球儀の表面近くに指標を取り付けた感じ?(詳しくはここをクリックしてください) 【準備段階】 【緯度】=台座と極軸の継ぎ目部分の黒つまみで緯度を合わせる(裏に緯度目盛りがある) 【日時】=右下の軸(極軸)目盛り環で経度と日時を合わせる。※ ※この器械は完全手動式なので、時刻はその都度合わせる。経度目盛り環がきつくて回し づらい!(最初に1回だけ合わせればよいので、わざと固くしてあるのかも?) 【準備】=水平にする(水準器付き)、北に合わせる(方位磁石付き) 【使用方法】 【1】見たい星がどの方向に見えるか?知りたい場合 天球儀上の見たい星座に指標の先を合わせると、星座ファインダー(上図右上の丸い輪)の 視線方向にその星座がある。 【2】見えている星や星座の名前は何か?調べる場合 名前を知りたい星や星座の方向に星座ファインダーの中心を合わせる。すると天球儀上の 指標先に該当する星や星座を示す。(上の画像は、ファインダーを北極星に向けた状態) おことわり メーカーの回し者ではありません。製品についての質問はメーカー及び販売店へどうぞ。 ヘタな説明を責められても困ります。一切の責任は負えませんので悪しからず..m(_ _)m |