時をかける少女
時をかける少女/ずっとそばに/原田知世/1983年/¥700

原田知世って角川映画の黄金時代を築いた一人でしたね。原作は昔はやって知っていたんですがこの映画はSFっていうよりアイドル映画でした。この曲はユーミンの曲でしたが話題性があったから売れたんでしょう。

時をかける少女/ずっとそばに/原田知世/1983年/¥700

時をかける少女のレコードはジャケ写真が違うものが2種類あるようです。内容は同じなんですが。こちらのレコードの方が先にだされたもののようで。この事は有名なようでレコードコレクターの人は2枚とも持っている方が多いようです。

天国に一番近い島
天国に一番近い島/愛してる/原田知世/1984年/¥700

この映画の併映は「Wの悲劇」だったんで劇場でみました。この曲はほにゃあ〜とした曲ですがこの映画も同様にほにゃ〜(笑)としてましたねえ。ストーリーなんかほとんど覚えてませんけど、美しいニューカレドニアの島で知世ちゃんが彼女のキャラぴったりって感じでのほほんと演じてた印象があります。でもこのほにゃ〜(笑)とした感じがとってもよいんだよなあ・・・・・。
南極物語
メインテーマ/極地のこだま/ヴァンゲリス/1983年/¥700

最近まで長いこと日本の実写映画では、No.1の興業収入をあげた映画として記録的に大ヒットした映画でした。高倉健さんとかでてましたが主役はタロとジロという極地に残された犬でしたね。このテーマ曲を炎のランナーでオスカーを受賞したヴァンゲリスがつくって演奏してました。雄大な大自然にふさわしい堂々とした曲で、南極での物語らしく涼しげな曲です。

人間の証明
人間の証明のテーマ/インストゥルメンタル/ジョー山中/1977年/¥600

森村誠一さんのこの小説はやりましたねえ。この映画も相当な大ヒットで「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?」というのは流行語になりました。私はこの映画テレビでみましたが悲しい話ですね。犯人が誰かっていうのよりその殺人の理由がポイントだったような・・・・。この歌の原詩って西条八十の「帽子」なんだそうでこの映画の世界観はおそらくこれが原点なんでしょう。哀愁があるこの歌きくと胸にこみあげてくるものがあります。
はいからさんが通る
はいからさんが通る/はじめの一歩/南野陽子/1987年/¥700

この映画はみてません(笑)このテーマ曲は明るい曲調にハマって今でもかなり好きかも。南野(ナンノ)ちゃんってスケバン刑事やってましたね。この人も一時期トップアイドルでした。はいからさん〜は原作が少女漫画なんですが私が読んだ数少ない少女漫画です。コミックス全巻もってますしアニメにもなり一時期ブームでした。
晴れ、ときどき殺人
晴れ、ときどき殺人(キル・ミー)/星座の旅/渡辺典子/1984年/¥700

赤川次郎さんの原作の小説の映画化ですね。角川映画が薬師丸ひろこや原田知世に続けと育てようとして抜擢されたシンデレラガールが彼女で。でも結局あんまりイメージには残らず現在はどんな活動してるんでしょか。赤川さんの小説ってちょっと軽いんですが今でも人気作家の一人ですね。この頃はよくはやってたなあ。
ビーバップ・ハイスクール
BE-BOP-HIGHSCHOOL/放課後/1985年/¥700

不良が主人公の映画「ビーバップハイスクール」のテーマソングでこの映画にはミポリンもでてました。当時近所の小学生が家に遊びにきてて一緒にビデオでみた記憶があります。もうそんなに年月がたったんだなあという感慨ありますねえ。
ビーバップ・ハイスクール〜高校与太郎哀歌(エレジー)〜
JINGI・愛してもらいます/Rising Love/1986年/¥700

ビーバップは続編がいくつかつくられましたが。これはその「高校与太郎哀歌」の主題歌のようです。ビーバップシリーズはちょっとやんちゃな映画なのでみてないですが。途中からミポリンもでなくなったし。中村トオルとかはこのシリーズからでてきた人でしたよね。
復活の日
ユー・アー・ラヴ/オール・トゥ・ユー/ジャニス・イアン/1980年/¥600

当時次々と名作小説を映画化して時代の最先端はしってた角川映画ですが。この映画はみてないけど原作は小松左京さんのSF小説ですね。私は小説で読みました。当時イケメン俳優だった草刈正雄さんが主演してましたね。もうこの映画のCMはばんばんながれててテーマのサビはかかりまくりだったんでひじょーによく覚えてます。