中森明菜
セカンド・ラブ/鏡の中のJ/1982年/¥700

デビューしてから後、この曲でブレイクして売れまくった曲ですね。まだあどけなさが残るイメージの彼女なんですが。作詞は来生えつこ・作曲は来生たかおと、らしさを感じるゆったりした曲です。歌番組のセットで明菜ちゃんが三日月みたい形のものに腰掛けて歌ってたことを覚えています。

1/2の神話/温もり/1983年/¥700

ジャケ写真ではまだおっとりした感じでかわいいですが。この曲くらいからガラっとイメージ変わってプロ根性みたいなものが感じられて。明菜ちゃんとしては激しいロック調な曲で本音の女の子の気持ちをずばっと歌った曲でした。これが少女から大人の女への成長ってやつでしょか。神話という題名通りトップ1街道を続け、走り出した彼女に驚きを感じてましたねえ。新たな時代の幕開けです。

禁区/涙のレクイエム/1983年/¥700

風変わりな曲であれっ?と衝撃受けた記憶があります。私的には明菜ちゃんの代表曲の一つだと思ってますが。振り付けもファンシーな感じで手をぶんぶんサビの部分で振り回すアクションは目に焼き付いていますが。ジャケ写真も面白いですね。

サザン・ウインド/夢遙か/1984年/¥700

人気がでた頃にでてきた夏の明菜ちゃんバージョン全開の曲で。お、こんな曲も歌っちゃうんだあと衝撃受けました。作曲は玉置浩二さんですがこの曲のヒットはどっちかというと編曲の人の勝利かもしれませんね。

十戒/これからNaturally/1984年/¥700

この曲歌ってた明菜ちゃんって凄い迫力ありましたよね。いいかげんな現代の男どもにビシっと警告あたえるような説得力ある歌い方でした。当時十戒ってなんのことだろうと疑問だったんですが字の通り警告みたいなもんなんですね。時代のトップを走っていた彼女だから歌えた曲なのかもしれません。

北ウイング/涙の形のイヤリング/1984年/¥700

題名は成田空港のゲートのことらしいですがベストテン番組でも空港の中継で歌ってたことがあると思います。ひえびえとしたクールな印象が伝わってくる曲で震えがでてくるようないい曲ですね。

飾りじゃないのよ涙は/ムーンライト・レター/1984年/¥700

いろんな大物ミュージシャンから提供される曲を歌いこなしていく彼女ですがこの曲では井上陽水さんの曲でした。詞も曲もなんかドライな曲でしたが彼女なりの歌い方でサバサバとした歌い方でした。