カラブリア風ピザ
ビザは日本酒に合う。
この事実は曲げられません。
チーズも発酵によって味が造られるもの、これが発酵飲料に合わないワケがありません。
冷凍ピザなんてこの際チャイにして、カンタンにピザを用意しちゃいましょう。
幸運なことに、近年の田舎のスーパーでも、様々なチーズが手にはいるようになりました。
冷凍・冷蔵のピザ・クラスト(ピザの台)も同じ。では、台とチーズを買ってきて…。
カラブリアとは、南イタリアの地方名。
そう、長靴形のイタリアの、つま先あたりの地方です。
| @ | チーズは、モツァレッラ。ですが、水に浮いている生モツァレッラではなく、ハードタイプもしくはドイツ・モツァレッラと呼ばれる、硬く乾いたものを選びます。これを、薄く短冊に切ります。 |
| A | ボールに、オリーブ・オイルを注ぎます。この時注意したいのは、オリーブ・オイルのグレード。メーカーは、まぁ、問わないといたしまして、「Extra Virgin」と表示された一番搾りを絶対に選びましょう。それに、オレガノと、唐辛子(ペッペロンチーノ、と呼びますかね)少々を混ぜ、短冊切りチーズを漬け込みます。 |
| B | 漬け込むこと30分程度。ピザ・クラストの上におもむろにそれを並べ、お好みによりアンチョピー・フィレを手でちぎって散らし、余熱をかけておいたオーブン(250度以上が吉)で焼く。この時、天板をひっくり返して凸面を上にして余熱時に入れておき、その上にピザを滑らせるようにして入れるとカリッと仕上がりやすいです。 |