粕味噌焼き
なんの難しいこともありません。
味噌と酒粕に良いものを使いましょう。
これからご紹介する方法ですと、味をつけるのに量は不必要。
では、素材におもいっきり贅沢しましょう。
ついでに、鶏を使われるのなら、鶏も良いものを。
良い鶏買っても、牛肉より安いです。
| 味噌 | 富山県福光町 石黒種麹店 http://520128.e-fuku3.com |
『美味しんぼ』でも紹介された、素晴らしい味わいの麹・味噌を製造なさっているお店です。嶋は『特上甘露味噌』を日常使用しております。一番安価なものですが、これでも素晴らしいです。 |
| 酒粕 | 富山県福光町 成政酒造 |
手前味噌とはこのことですが、酒粕でしたら弊社のものは天下一品ですよ。奈良漬向けのものでは重厚な味わいが、大吟醸粕では香り高く上品な味わいが。 |
| 鶏肉 | 佐賀県三瀬村 みつせ鶏 http://www.mitsusedori.com/ |
必ずしも全国の地鶏が手に入るわけではない嶋の住環境における選択肢で、やはり一番なのはこれでしょうか。『みつせ鶏 やわらか腿肉』は光溢れる味です。 |
| @ | 酒粕と味噌を、おおむね1対1で混ぜます。まずは、大さじ一杯づつくらい混ぜましょう。少量で結構です。 |
| A | ナイフを使って、@を魚の切り身(鮭が定番)や鶏肉の両面にに薄く塗ります。漬け込むのではないので、量は大して必要ないのです。 |
| B | 塗ったら、そのままタッパーにでも入れて冷蔵庫に入れます。薄い魚の切り身で半日から一晩、厚手の鶏肉でしたら24時間程度が目安ですが、お好みで。 |
| C | オーブンか、ガスコンロのグリルで焼きます。焼く直前に、粕味噌をぺーパータオルかナイフかで拭ってやりますと、焦げにくくなります。鶏肉のように味が染み込みにくいものでは、多少残しておいたほうが良いかもしれません。 |