美谷克己みたにかつみの自己紹介炭やき中

1944年、大阪市福島区で生まれる。いろいろな職業を経て、41歳のときに都市を脱出。現在の富山県小矢部市の山里の小集落=久利須に家族で移住する。以来、耕作放棄された田畑を再生して米や野菜を作り、地元の古老から炭やき技術を受け継いで炭をやき続ける。
反原発運動や自然保護運動などの市民運動にかかわる一方、エッセイ・評論などの筆も執る。
94年から98年まで、小矢部市の市議会議員として市民派の政治運動にもかかわる。
著書
『農=行を生きる─新しい宗教を求めて』(春秋社)

『オラを告発しろ─ヤミ米商・川崎磯信奮戦記』(桂書房)

『炭焼小屋から』(創森社)

『林住期を生きる』(共著・太郎次郎社)
編著書
『終わりより始まる─百姓菩薩の九十年』
(松井浄蓮著・法蔵館)

kmitani@p1.tst.ne.jp


トップページ自己紹介炭やき入門山村の化学工場木酢液久利須の四季