Web版

   

              炭やき十徳

1 山で暮らすための、山で暮らせばこその、貴重な収入源。
2 木炭は、再生可能な木材を原料とする真の意味のリサイクルエネルギーである。
3 薪炭林として伝えられて来た二次林(雑木林)を皆伐一斉造林などの自然破壊から守る。
4 燃料としての炭の使用価値の高さ(味や雰囲気)。
5 燃料として以外にもさまざまな用途。さらに木酢液などの有用な副産物。(「炭ガマは山村の化学工場である」・・・岸本定吉)
6 人類史的(!)に高い完成度をもつ日本の炭やき技術が伝承される。
7 炭やきさんは概して長命(かなりハードな肉体労働とその作業環境のよさのせいか)。
8 炭やきさんは風邪をひかない(木酢を含む排煙と関係があるのだろか)。
9 山での原木の伐り出しの時などはことに自然を満喫できる。
10 草木・地形などに関する知識が増す。

 

トップページ自己紹介炭やき入門山村の化学工場木酢液久利須の四季


Sorry,This home page contains JAPANESE only.