じょうはなひきやままつり(くにしていじゅうようむけいみんぞくぶんかざい)
城端曳山祭(国指定重要無形民俗文化財)
毎年5月4日・5日 9:00から23:00ごろまで(4日は夕方から)
住所
城端神明宮、城端市街地一円
TEL
0763-62-1821(城端観光案内所)

越中の小京都・城端の春を彩る、城端神明宮の祭礼。先頭に立つ獅子舞と剣鉾が悪霊を鎮め邪鬼を払い、続く傘鉾が神霊をお迎えします。その後を庵屋台の情緒あふれる庵唄、伝統の城端塗の粋を尽くした曳山が続きます。夕刻からは提灯山となり、日中とは違う風情を楽しめるのも魅力。また、神様を迎える6箇所の山宿が見られる宵祭りも必見です。
<平成23年度プログラム>
★5月4日 宵祭
18:00 御旅所(じょうはな座)にて神事、庵唄が奉納披露されます。
18:30 曳山会館にて、獅子舞・浦安の舞・庵唄合同披露等が催されます(雨天中止)
★5月5日 本祭
9:00〜 御旅所から神輿・傘鉾行列が出発し、氏子町内を巡行、3時頃には神明宮へ還御されます。
10:00〜12:30 別院前に6台の山車や庵屋台が集合し、野下⇒今町⇒西上⇒東下⇒西下⇒東上へと庵唄を唄いつ つ動きます。神輿、傘鉾、剣鉾、曳山が一同に並びます。
13:30〜17:00 宋林寺町⇒大工町⇒西上⇒西下⇒出丸町(出丸町でのUターンがみもの)
14:00頃と20:00頃 曳山会館にて庵唄が披露されます。(特設会場にて)有料席あり
19:00 提灯山となり広小路を出発
22:00頃 城端庁舎前での提灯山行列の引き返しは圧巻です。

