ここではない何処かへ
○●登場人物紹介●○





◇画像準備中◇

柴木 彩香  (16歳)

瞳の色 ◇ 薄茶
髪の色 ◇ 薄茶
身  長 ◇ 158センチ

本編の主人公。
《ラガイア》の巫女の力を持つ少女。
赤子の時に母と共に異世界に渡り、16年の時を経て
ラガイアに戻って来た。

美しく儚げな容姿だが、その性格は明るく前向き。
向こうの世界にいた頃から、ヴァイオリンが得意。



カーク・ヴァルデス  (22歳)

瞳の色 ◇ 黒
髪の色 ◇ 黒
身  長 ◇ 182センチ

漆黒の髪と同色の瞳、見事に整った容姿。
見た目とは裏腹に、軽い性格と口の悪さの持ち主。

名門ヴァルデス家の後継ぎ。現在はラガイア最年少の
騎士団長(黒)を務めている。
剣を振るうその姿から、つけられた通り名は《死神》


◇画像準備中◇

リシュア・レジェス  (16歳)

瞳の色 ◇ 薄茶
髪の色 ◇ 薄茶
身  長 ◇ 158センチ

彩香の双子の姉。見た目は瓜二つだが、リシュアの方は
見た目通りの穏やかな性格の持ち主。

神殿で巫女を務めていたが、病気によりこの世を去る。
若き王を心から愛してしまった為に、巫女である立場と
彼への想いに苦しみ続けた。
彼女の最後の予言は、彩香に託される。


エイアル・ラガイア・クラーディウス  (25歳)

瞳の色 ◇ 青
髪の色 ◇ 金
身  長 ◇ 179センチ

《ラガイア》の全ての国を統べる王。
王としての厳しさ、そして慈悲の心の両方を兼ね供えて
いる。

最後まで伝える事のできなかったリシュアへの想いに、
彼女の死後も苦しみ続ける。
彩香の存在が彼の心を揺らし、苦しめる。しかしその
一方で、 リシュアとは違う彼女の強さに次第に惹かれて
いく・・・・・・。









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