絹織物のまち"城端"の新しい顔  ホームページご覧下さい http://www1.tst.ne.jp/ori/





手織り教室&
キッズ向けチャレンジ
コース開講


城端織物組合事務棟
国指定登録有形文化財
 
「じょうはな織館」は昭和3年に建築された城端織物組合の事務棟を改修し、城端町の絹織物産業を今に伝える施設として平成15年春にオープンしました。 昭和初期のレトロな雰囲気を残す空間から城端らしい優雅さ・癒しをご提供します。

●1F・・・ギャラリー・手織製品等のショップ・染色室・喫茶室
●2F・・・手織り体験ができる 織体験-花糸織(はないおり)-


富山県東砺波郡城端町大工町648-1
TEL(0763)62-8880
FAX(0763)62-8882
E-MAIL ori@p1.tst.ne.jp  水曜定休



城端町では今から約400年前の天正年間に絹織物が始まったといわれています。元禄年間には、町の約半数以上の家庭が機織りに従事していました。五箇山や福光で養蚕や糸をつくり、その糸から織った絹織物は『加賀絹』として京都の絹問屋と取引され、京都から江戸へと渡ったといわれます。加賀藩経済の一端を担う重要な産業であり、町もそれにより栄えたのです。絹織物がもたらした富は、その後豪華な曳山を建造するに至り、城端曳山祭として現代に伝わることとなります。
明治時代になると、約9割の家庭にチンカラ機といわれる手織機が置かれるようになり、町のあちこちから機織りの音が聞こえてきたといいます。民俗学者の柳田国男は城端を訪ねたのち、紀行文「木曾より五箇山」に「城端は機(はた)の声の町なり、寺々は本堂の扉を開き聴聞の男女傘を連らね、市に立ちて甘藷の苗を売る者多し、麻の暖簾京めきたり」と残しています。
現代になると織物は近代化・機械化されましたが、あちこちに昔の面影を残す風景が残され、城端の古い町並みのたたずまいを演出しています。

 

●昭和初期のレトロな雰囲気を残しています
ランプと蔵の扉に当時の組合のマーク

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◆今月のギャラリー
…涼を誘うアート&クラフト・・・ 升方 允子(造形)・久保 紀波(扇子)展


◆ショップ・
 喫茶コーナー

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オリジナルの手織り製品や
川島織物の小物やバッグ
城端銘菓などを販売しています。

大好評"携帯ケース"
色選びに悩む方多数

水芭蕉をモチーフにした
コットンマット座布団にも
壁掛けにも

◆織体験
花糸織ハナイオリ

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卓上機を使った手軽な体験から足踏み式の高機(たかばた)まで全7コースの手織り体験ができます。一番簡単な入門コース「織初」なら30分でコースター位のサイズが完成!スタッフが親切に教えてくれるから初めての人でも安心してチャレンジして下さい。


   料金・時間などはこちら!  
※台数に限りがあるので、なるべく予約をして下さい。
※卓上機・糸などの販売もしています。

★7月から手織り教室がスタートしました!