西中祥竿・・・1936〜

  大阪・茨木市在住

昭和53年より阪神チヌ研の副会長を4年間勤める。

昭和57年4月宝塚チヌ研を創設。

昭和61年、ONFC「大阪西中式チヌ釣研究会」を創設、現在に至る。

2002年三重チヌ連盟名誉顧問就任。

これまで釣った年無しは数知れず、
年間百匹を超える年無を仕留めた釣果記録もある・・・。
現在チヌ釣りに欠かせないアケミの丸貝を最初に使ったのも祥竿と言われている。
独自の理論で創り上げた、「掛け合わせ釣り」は約40年間ほとんど変わっていない。「掛かったチヌではなく、掛けたチヌ」そのこだわりは永遠に続くのである。

  
西中祥竿・・・現在も精力的に全国を釣り歩いている。

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 西中式考案以来約40年・・・・。

基本的な考え方はほとんど変わっていない。

  「チヌのアタリを認識し掛け合わす」
 普遍的なテ−マはチヌ釣りをさらに楽しませ てくれる。

    ・・・・変わる必要がないのだ。

西中祥竿