ニホンカモシカと遭遇
2000.5.3
そろそろ「ヒキガエル」の産卵の時期でもあるので、5月3日毎年産卵の確認できる山奥へ行って来た。
今年は、やや生き物たちの活動が例年よりも遅れているようで、「ヒキガエル」はいたけれど、産卵は未だ確認できなかった。
しかし、帰り道偶然にも目の前に野生の「ニホンカモシカ」を発見。
さっそく撮影。
逃げる気配がないので、近くによってまたパチリ!20分くらい経過しただろうか、彼はまわりの木々の新芽を食べながら林の中へと去っていった。

中央の物体が「ニホンカモシカ」
車道にいたのがわたしの車の接近を感じて3mほど逃げた。

上の画像の車道から撮影
逃げることもなく、まわりの木々の新芽を食べていた。
これまでも、何回か「ニホンカモシカ」と遭遇した経験があるが、こんなに人慣れしたものには初めて出会った。
頭部の角の様子から見てまだ子供のようである。
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